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北海道十勝でお出かけ+車+カメラが大好な夫、にぎやかな7歳と3歳の男の子4人で暮らしています。
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 夫は大の餃子好き。一昨日、中華のバイキングに行った時にこの大好きな餃子がなくて(それも珍しいと思うけど。→例の餃子事件の影響か?)、餃子食べたい病は最高潮に。

 明日も休みなので、久しぶりに餃子を皮から作ってみることにしました。

 餃子の皮は小麦粉とほんのちょっとのお塩・熱湯さえあれば簡単に作れます。作れないお家は無いのではないかと思うほどの材料です。

☆餃子の皮 普通サイズ40枚 大きめサイズ30枚☆
・小麦粉320g ・熱湯180ml ・塩3g

 ひたすらこねます。熱いのでお箸を2膳くらい束ねてぐるぐる回した方が混ぜやすいです。ただ、私はHBでクッキー・パスタ機能を使ってこねるので(象印)、計量だけの簡単作業です。

 生地がなめらかになったら、30~60分寝かせます。


粉は片栗粉 
あまり皮にまぶすとくっつかなくなります

 後は始めに作りたい枚数にカード(スケッパー)で分割してしまって、ひたすら伸ばします。ここで紐状にしてから分割しますが、丸いコロコロ状態にしておかないと円形に伸ばしずらくなるので注意です。コロコロ状態から手で伸ばして麺棒で伸していきます。この時に円の中心をフチよりも厚くしておかなければ、皮が破けやすくなります。皮が多少不格好でも心配無用です。具を包みやすいので修正は簡単。

 我が家の具は水切りをした絹ごし豆腐と同量の挽肉、鶏ガラ調味料、細かく刻んだ春雨を鬼のように揉み込んで出来上がり。

 具を皮で包む時には糊となる水はいりません。ただ押さえるだけでぴたりとふっつきます。あまり小さくすると肉汁が堪能できませんので、売っている餃子よりは大きく包む方がいいです。


もう少し焼き色を付けた方が良かったかな

 皮がもっちりつるつるで、夫婦と5歳児と1歳児で65個完食です。他のおかずやご飯はいりません。ただ餃子を頬張るのみ。お腹いっぱいになりますが、あえて言うなら汁物があればいいかな、でしょうか。

 作業は全行程で1時間。焼き時間は+数分ですね。思っているよりも簡単にできます。

今は餃子は手作りが一番
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 スーパーの出入り口で試食販売していました。ベビーカートに1歳児を乗せていると腰の低い男の人が「申し訳ないんですが・・・」とわざわざ試食品を持ってきてくれました。普段はしないのですが、男の人から海苔巻きを受け取ったのです。夫も試食して「思いがけずおいしいね」とにっっこり


 買う段階になって困りました。我が家は現金を極力持たないカード派。でも、対面販売って基本的に現金商売ですよね。そこで現金の持ち合わせが無くて、買う気満々、売る気満々の所に買えないという状況が発生。そこのスーパーでは持っているカードのATMもなく、「残念だねえ。色々試食もさせてもらったのにゴメンナサイ。」と大きな体を小さくしながら帰って行ったのです。

 「近くの郵便局でお金をおろして買いに行ったら?」と車を走らせたのは夫でした。「そうだね、そうだね。そうしよう、そうしよう。」とどこかの漫才師のような返事をして、目的を果たしUターンです。

 私達夫婦の思いが同じだったのは、おいしかったのはもちろん、一生懸命な男の人達(おじさんと呼んだ方があっているかな?2人)に頑張ってもらいたいということです。余計なお世話かもしれませんが。頑張ったから報われるということが直結しない世の中です。押しつけがましくなく、かえって控えめなおじさん達。それが売り上げにつながらないこともあるでしょう。その姿を応援したくなったのです。

 昨日は節分。きちんとした海苔巻きを作れば良かったのですが、漁師の力めしに出汁を含ませて海苔で巻きました。これがほどよい粘りでおいしく、頬張ってしまいました。また海の七草汁はおみそ汁を作って振り入れるだけ。磯の香りがぷうう~んと広がって食欲をそそります。どちらも無添加・お手軽であるのもうれしいポイントです。

 WEB販売や百貨店での販売もあります。

木野商事

手抜きのお料理で申し訳ないですが・・・。
ランキングにも参加していませんが・・・。
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 クリスマスです。朝早くから引越のお手伝いが入っていて、24日は朝からバタバタ。朝食もしないでお手伝いに行ったので、六花亭のパネトーネとシュトーレンをつまんで、ミルクティーを飲みました。暖かいミルクティーはホントにホッとさせてくれます。


160円也 値段相応の味です


 今年も何本焼いたかわからないほどのシュトーレンです。ごまんとあるレシピの中から自分の気に入った味になるかどうかは焼いてみないとわからないので、今まで焼く度に違った配合で焼いていましたが、ようやくいいかなと思えるようなシュトーレンに出会えました。でもまだまだレシピジプシーは続きそうです。



 我が家のクリスマス定番のローストチキンです。詰め物はご飯をバタとにんにくで炒めてコンソメで味付けしました。今回は小振りな鶏だったので230℃で40分くらいオーブンに入れました。このローストチキンはお肉の柔らかさが特徴ですが、野菜のおいしさも見逃せません。生の野菜を並べるとどうも火の通りが悪くて、半生のこともあるので、今回は軽く人参とタマネギとジャガイモを電子レンジで火を通しました。これが正解。グレイビーを吸って、柔らかくおいしくできました。



 ケーキは買おうかと思いましたが、私の住んでいる地域ではピンとくるお菓子屋さんもないので作ることにしました。気分はスポンジケーキよりタルトだったのでリンゴとバナナのタルトです。ホットケーキミックスで簡単にタルト台を作り、リンゴとバナナを煮詰めてシナモンを振っておきます。電子レンジで作ったカスタードクリームをちゃっちゃと混ぜて全てあら熱が取れたら、トッピング。スポンジケーキよりも手間がないのがうれしい。


甘さはホットケーキミックスとシナモンパウダーだけです


 息子はゲキレンジャーのシャンメリーを飲んで酔っぱらった気分になりました。「サンタさんは早く寝ないと来ないよ~。」と言うと素直に従う息子。私達夫婦がのんびりしていると夜中に起き出してプレゼントを見つけてしまいました。それからが大変!興奮状態です。しゃべりまくる息子。今日一日テンション高いんだろうなあ~と思ってたら・・・。


9℃を超える熱を出してダウンしました。
私の息子、はしゃぎすぎました

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 食べ物の話が続きます。

 我が家は体とお財布へのヘルシーさで、鶏肉はもも肉よりも胸肉派です。少し前までは蒸して・割いて、と蒸し鶏くらいしか調理法のレパートリーもありませんでしたので、なんだか物足りない感じがしていました。

 そこでSTAUBのグリルを買ってから焼き方を色々試してみました。そこで案外ヒットだったのが「ル・クルーゼ乗せ焼き」です。

 胸肉をビニールの中に入れて、きつめの塩胡椒や他のスパイスを入れて揉み込みます。最低10分くらいはおいてから、熱したグリルに皮を下にして焼き始めます。それからル・クルーゼのような重いお鍋を上に乗せて重しにするのです(我が家は22㎝ココットロンド)。

 こうすると圧力で皮がパリッと焼けると同時に余計な油も溝へ流れ出ます。また、ぱさつかずに焼き上がるのです。


どうでしょう?


 パンに挟んでもよし、ご飯のおかずにもよしの選手になりました。我が家ではこれをいったん切り分けてから、グリルの上に乗せ直して食卓へ運びます。そうすると温かいまま食事を続けられますよ。

 今日はなんだか夕食を作りたくなかったので、このグリルチキンとブロッコリー・タマネギ・シイタケの蒸籠蒸し、ポテトのガレットにしました。どれも材料を切ってからは焼きっぱなし、蒸しっぱなしの簡単手抜きメニューです。グリルのまま、蒸籠のままで2100×1000の大きさのダイニングに出しても品数が多く見えるからラッキーです。

 
 

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 リフォームする前の実家のオーブンはガスオーブンでした。ひとり暮らしをする際に買ってもらったのは電気オーブン(10年前)です。

 実家にいるときはパウンドケーキを良く焼いていましたが、電気になるときれいに水分が飛ばないような気がして、今は焼かないようになりました。今の最新の電気オーブンは違うのでしょうが、私が持っている電気オーブンは余熱に時間はかかるし、天板は1枚だけだし、高さはあまりないし・・・というもの。今の時点ではガスオーブンに軍配が上がります。

 だから今回はフライパンでピザを焼いてみました。



 1枚はオーソドックスなトマト・自家栽培フレッシュバジル・たまねぎ・コーンを具にしてニンニクがきいたトマトソースで焼きました。ひっくり返す手間はオーブンよりもかかりますが、ほんの数分なので億劫ではありません。

 もう1枚はトマトソースにアボガドとトマトを乗せて、少しマヨネーズをかけました。5歳児が「もう1枚食べてあげるよ」「お母さんのためにもう1枚ちょうだい(たくさん食べると私が喜ぶと思っている)」と言うので、まあおいしかったのかな。パリッと焼き上げるのも、ふかっと焼き上げるのも思いのままです。

 オーブンの天板一杯にピザを引き延ばす(のばさなきゃいいのに)と、のせて切るトレーやお皿がないのが嫌でした。でもフライパンだとラ・パーゼのカッティングボードにちょうど良い大きさに焼き上がります。扱いが楽ちん。手にも収まりやすい大きさになるので食べやすくもなりました。

 小さなフライパンで焼くとちょうど1人分で簡単に焼けますよ。

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プロフィール
HN:
gojigoji
性別:
女性
職業:
しゃべること
趣味:
食べる 作る 見る
自己紹介:
 キッチン雑貨や調理器具を見るのが楽しい30代。
 居心地良い暮らしを目指すべく、雑貨や家具をカスタマイズしたりも。


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