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北海道十勝でお出かけ+車+カメラが大好な夫、にぎやかな7歳と3歳の男の子4人で暮らしています。
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 昔ながらのビン入りトマトジュースを頂きました。その名も北海道の札幌のベットタウン当別町(スウェーデンヒルズがあります→記事はコチラコチラ)の「真っ赤なトマトの大好きジュース」です。留萌の数の子で有名な水産会社・井原水産のマリンコラーゲンが入っています。


トマトジュースらしからぬパッケージ


 トマトジュースは旭川のお隣・鷹栖町の「オオカミの桃」も飲んだことがあります。「オオカミの桃」は0.3%の食塩で味付けしてありますが、強いなという感じです。塩分を気にしている祖父はトマトジュースが好きでしたが、「オオカミの桃」は遠慮していました。(あくまでも個人の感じ方ですよ。)

 沼田町の「北のホタル トマトジュース(有機JAS認定の物も有)」もおいしいです。こちらは無塩タイプも出ています。このトマトジュースと同じ沼田の「パンプキンパンプキン」というカボチャのジュースをカレーの隠し味にしたら好評でした。

 平取町の「ニシパの恋人」も飲みやすいトマトジュースでした(←付け足しっぽい?つい、飲んだことのあるジュースを羅列してしまいました)。

 4つに共通するのは「濃い」ということ。コップについで飲み終わったと思っても、しばらくしたらコップの底にトマトジュースがたまっているくらいです。だから2回に分けて飲むことになります

 また、いいお値段がすることも共通点です。大ざっぱに見て「ニシパの恋人」「オオカミの桃」「真っ赤なトマト」「北のホタル」の順にお高くなっていくようです。おいしくて、子どもも「もっと飲みたい」と言いますが、牛乳のようにゴクゴク飲ませるという訳にはいかないです。お料理に使うのもおいしいですが、なんだかもったいなくて、結局我が家ではそのまま飲んでしまいます。

 話がそれてしまいました。そう、この真っ赤なトマトの大好きジュースはジュース1本に対して完熟トマトが1.1kgも入っているということです。それならこのお値段でもしょうがないところかなあ・・・とも思いますが、マリンコラーゲンはいらないからもう少し買いやすいお値段にして欲しいです。

 ただ、ダイエット中でも健康的に痩せたい人や野菜不足の人には結局お得になるかも。体を壊しては元も子もないですからね。と、子どもからひどい風邪をもらって2日間苦しんだ私は思いました。

物語商店 あったかいどう文庫


「トマトが赤くなると医者が青くなる」
野菜は温野菜にしてたっぷりと・・・

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